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オーデマ・ピゲの歴史

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オーデマ・ピゲの主なできごと

1875年 ジュール-ルイ・オーデマとエドワール-オーギュスト・ピゲによりスイス・ジュー峡谷のル・ブラッシュで創業。
1890年 ミニッツリピーター&永久カレンダーがついている女性用懐中時計をベルリンで発売。
1891年 ミニッツリピーター付の世界初の最少ムーブメントを発表する。
1906年 「オーデマ・ピゲ」の署名があるミニッツリピーター付き女性用腕時計を製作。
1924年 永久カレンダーとムーンフェイズ表示の腕時計第一号を公開する。 同年文字盤の小窓にアラビア数字で時間をあらわすジャング アワーを世界で初めて発表する。
1925年 ムーブメントの厚さわずか1.32mmの世界で一番薄い時計が完成。
1946年 腕時計用でも厚さ1.64mmの世界で最も薄いムーブメントとしてキャリバー2003を発表。
1972年 世界最初の高級スポーツ時計として「ロイヤルオーク」を発表。
1986年 世界初のトゥールビヨン脱進機付きかつ厚さが4.8mmの極薄自動巻腕時計を発表。
1992年 自動巻でミニッツリピーター、永久カレンダー、クロノグラフ機能を搭載した「トリプルコンプリケーション」を発表する。
1995年 オーデマ・ピゲが創業120周年を記念しオーデマ・ピゲ博物館を創業時に工房としていた土地に建立。
2005年 自社製のムーヴメントであるCal.3120を搭載したロイヤルオークのリニューアルモデルが発売。
2012年 ほぼ1972年のオリジナルの文字盤を再現しつつムーブメントを薄型にしたロイヤルオーク復刻モデルが発売されている。