【まとめ】オーデマ・ピゲの歴史~資産価値として愛される理由~ | 時計買取.biz|おすすめの『最大10社一括査定』

古物商許可番号 東京都公安委員会 第301031206544号

宅配買取 / Google評価を見る

上野店 / Google評価を見る

中野店 / Google評価を見る

【まとめ】オーデマ・ピゲの歴史~資産価値として愛される理由~ | 時計買取.biz|おすすめの『最大10社一括査定』

【まとめ】オーデマ・ピゲの歴史~資産価値として愛される理由~

【まとめ】オーデマ・ピゲの歴史~資産価値として愛される理由~

991 Views
  • ☑ オーデマ・ピゲの魅力って何?
  • ☑ アフターフォローがすごいって本当?
  • ☑ 買取に出すときも高く売れる?
世界五大時計の一つとして名高いスイスの高級時計メーカー【オーデマ・ピゲ】。 後世へと受け継がれていく財産的存在として購入されるほど、資産価値の高さやアフターフォローの充実さが人気の時計ブランドです。 その人気の秘密を、オーデマ・ピゲの歴史を掘り下げながらまとめていきます。

創業から発売してきた全ての時計が修理保証の対象

創業から発売してきた全ての時計が修理保証の対象 オーデマ・ピゲは設立当初(1875年)、高級時計のムーブメントを主に製作していました。 のちに自社ブランドの時計の製作を始めたわけですが、その技術力から創業以来に製作されてきた全ての時計の修理を保証しています。 古い時計の部品でも、最新の新しい部品を使用して調整し直してもらえます。 大切に扱って定期的にメンテナンスをしていけば、半永久的に使えると言っても過言ではないでしょう。 この絶大な修理保証が、資産価値、財産としてオーデマ・ピゲが愛される人気の理由です。

オーデマ・ピゲのシリーズモデル

ロイヤル・オーク

ロイヤル・オーク オーデマ・ピゲの代表的なモデル『ロイヤル・オーク』。 デザインの特徴は、八角形のベゼルとケース。 その八つの角にネジが配置されており、裏蓋まで貫通させてあります。 裏蓋が貫通して固定され、ネジ底が剥き出しとなっている八本のネジが特徴的です。 また、格子状の凹凸が刻まれている文字盤もロイヤル・オークの特徴の一つです。

ロイヤルオーク・クロノグラフ

ロイヤルオーク・クロノグラフ ロイヤルオークの派生モデルとして生まれた、クロノグラフ機能を持つモデルシリーズ『ロイヤルオーク・クロノグラフ』。 メカニック感が強くなり、よりスポーティーで近代的なデザインが特徴的です。

ロイヤルオーク・オフショア

ロイヤルオーク・オフショア クロノグラフ機能、さらに耐磁・防水性能を上げたモデルシリーズ『ロイヤルオーク・オフショア』。 ロイヤルオーク・クロノグラフよりもケースの横幅の厚みがあるデザインが多く、パワフルな印象を受けます。

ミレネリー

ミレネリー 楕円形のケース形状が特徴的な『ミレネリー』。 複雑なデザインの中にエレガントな高級さを感じられ、ダイヤなどの宝石を装飾したモデルが多く女性に好まれるモデルシリーズです。

買取に出すときも高く売れる?

オーデマ・ピゲは世界を代表するほどの高級時計メーカーです。 どのモデルシリーズも資産価値の高いものですので、価値が下がりにくいです。 時期を問わず高価買取が狙えるでしょう。 オーデマ・ピゲの買取相場を見る

こんなすごい!一例を紹介

こちらはオーデマピゲの中でもかなり人気の高いモデルのロイヤルオーク15500ST.OO.1220ST.01です。

15500の画像

2019年11月では中古の最安価格が約345万円でしたが2021年11月の今は820万です。信じられないほどの上がり方ではないでしょうか?定価は280万円程ですので2年前も十分プレミア価格でしたが今はそのプレミア価格で購入した方も十二分にプラスが出てしまう程という状況です。

オーデマ・ピゲの主なできごと

1875年ジュール-ルイ・オーデマとエドワール-オーギュスト・ピゲによりスイス・ジュー峡谷のル・ブラッシュで創業。
1890年ミニッツリピーター&永久カレンダーがついている女性用懐中時計をベルリンで発売。
1891年ミニッツリピーター付の世界初の最少ムーブメントを発表する。
1906年「オーデマ・ピゲ」の署名があるミニッツリピーター付き女性用腕時計を製作。
1924年永久カレンダーとムーンフェイズ表示の腕時計第一号を公開する。 同年文字盤の小窓にアラビア数字で時間をあらわすジャング アワーを世界で初めて発表する。
1925年ムーブメントの厚さわずか1.32mmの世界で一番薄い時計が完成。
1946年腕時計用でも厚さ1.64mmの世界で最も薄いムーブメントとしてキャリバー2003を発表。
1972年世界最初の高級スポーツ時計として「ロイヤルオーク」を発表。
1986年世界初のトゥールビヨン脱進機付きかつ厚さが4.8mmの極薄自動巻腕時計を発表。
1992年自動巻でミニッツリピーター、永久カレンダー、クロノグラフ機能を搭載した「トリプルコンプリケーション」を発表する。
1995年オーデマ・ピゲが創業120周年を記念しオーデマ・ピゲ博物館を創業時に工房としていた土地に建立。
2005年自社製のムーヴメントであるCal.3120を搭載したロイヤルオークのリニューアルモデルが発売。
2012年ほぼ1972年のオリジナルの文字盤を再現しつつムーブメントを薄型にしたロイヤルオーク復刻モデルが発売されている。

人気の記事

新着記事

ブログトップへ

ページのトップへ