【ロレックス投資】ミルガウス(青)を買っておけば資産運用になるのか(結論:1年で儲けが出た) | 時計買取.biz | おすすめの最大10社一括査定

【ロレックス投資】ミルガウス(青)を買っておけば資産運用になるのか(結論:1年で儲けが出た)

【ロレックス投資】ミルガウス(青)を買っておけば資産運用になるのか(結論:1年で儲けが出た)

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青は高くなるという不思議なパワーがある

  • ロレックス「スカイドゥエラー、Dブルー」
  • パテックフィリップ「ノーチラス」
  • オーデマピゲ「ロイヤルオーク」
  • チューダー「サブマリーナ青」
ブランドを問わず、なぜか青だけが、飛び抜けて高くなる傾向にあります。ということはミルガウスのZブルーがドカンと値上がりしそうじゃない?と睨んでいます。なので2018年頃からミルガウスの動向を調査しはじめました。

ジリジリと高くなっているロレックスミルガウス(Zブルー)

販売価格の推移

調査開始の2018年に約75万円で購入して、1年後の時点で買った以上の買取価格がついている。
  • 2018年後期・・・75万円くらい
  • 2019年前期・・・85万円くらい
  • 2019年後期・・・95万円くらい
  • 2020年前期・・・100万円くらい
  • 2020年後期・・・110万円くらい
  • 2021年前期・・・140万円くらい

買取価格の推移

  • 2018年後期・・・65万円くらい
  • 2019年前期・・・70万円くらい
  • 2019年後期・・・78万円くらい
  • 2020年前期・・・85万円くらい
  • 2020年後期・・・95万円くらい
  • 2021年前期・・・110万円くらい

歴史的にみると人気の無いミルガウス

ロレックスの中でもミルガウスは人気はなかったと思います。ここで強調したいのは、「人気がない」=「格好悪い・ダサい」という事ではありません。 ロレックスを購入する方の多くが「サブマリーナ」「デイトナ」「エクスプローラー」「GMTマスター」「ヨットマスター」などの雑誌の表紙を飾る看板モデルに憧れをもっている方が多く、2本目、3本目の時計として買われることが多いので、そこまで売れ行きの良い印象がないのです。

ミルガウスの歴史

  • Ref.6541(1956年~1960年代初期)・・・世の中から消えた。あっても3~4000万円とかします
  • Ref.1019(1959年~1991年)・・・世の中から消えつつある。300万円~
  • Ref.116400(2007年~2015年頃)
  • Ref.116400GV(現在)

注目されていないうちに保有しておくのがポイント

調査を開始した2018年頃から、すでに結構な値上がりはしているものの、焦らなくてもまた難なく手に入ります。
青は高くなるという不思議なパワーがあるので、ミルガウスの中でもRef.116400GVZ(Zブルー)一択です。
人気がない⇒生産量が少なくなる⇒廃番になる⇒マーケットから無くなったと注目を集める⇒値段がドカーンと上がる
現在はこのフラグが完成するのを待っている状況です。
今後の資産価値の動向に注目して更新していきたいと思います。

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