ロレックスについて

90 Views

ロレックスの主なできごと

1905年 ロレックスは、ハンス・ウィルスドルフ氏が、ロンドンに設立したウィルスドルフ&デイビス社から始まった。
1908年 当初はスイスの時計メーカーと提携して輸入販売が目的であった。その後ラショー・ド・フォンに事務所を開設し、「ロレックス」を商標登録した。当時は懐中時計が主流であったが、ロレックスはあえて腕時計の開発に挑戦してきた結果が今のロレックスを物語る。
1910年 腕時計初となる厳しい精度検定を、受けたクロノメーターを取得する。
1926年 ロレックス3大発明の一つである完全防水ケースの「オイスターケース」が完成し特許を得る。
1931年 現在の自動巻き時計の先駆けといえる「パーペチュアル」が完成する。パーペチュアルとはゼンマイを一定の張力に保つことで精度を維持するローターメカニズムでありロレックスの特許である。
1945年 かの有名な文字盤に日付が表示された「デイトジャスト」機構を発表する。
1953年 エベレスト初登頂に成功した遠征隊に携帯された腕時計としてエクスプローラーが紹介された。さらに世界初となるダイバー用腕時計としてサブマリーナーが発表される。
1954年 地球上の2つの時刻を同時に読み取れるGMTマスターを発表する。
1956年 日付の他に曜日表示されたデイデイトを新たに完成させる。
1960年 特殊モデルがアメリカ海軍の深海潜水艇バチスカーフ、トリエステの外側に取り付けられ、世界一深いマリアナ海溝チャレンジャー海淵最深部に到達した。
1961年 クロノグラフ機能を備えた「コスモグラフ・デイトナ」を発売する。
1971年 ロレックス初となる深海610mまでの防水が保証された「シードウェラー」を発売。その特徴は飽和潜水用のガスエスケープバルブが装着されている。また、太陽の光が届かない場所でも昼夜の判別ができるように、24時間表示機能を備えた「エクスプローラーⅡ」を発売。
1992年 すべてのスポーツモデルの良い特徴を備えたヨットマスターを発売。
1983年 GMTマスターⅠの機能に加えて、短針が独立して稼働する「GMTマスターⅡ」を発売。この短針が独立して稼働する機能と、回転ベゼル機能を使って、最大3つのタイムゾーンを把握することが可能になった。
1992年 ヨットマスターを発売。リゾートで優雅にヨットを楽しむ、セレブをターゲットに開発された。
1994年 スポーツモデル初レディースとボーイズサイズを展開する。
2008年 ディープシー発売。デイデイトⅡ発売。
2009年 デイトジャストⅡ発売。ディープシーの「DEEP SEA」という表記が商標権侵害に当たるとエルジンに提訴され敗訴。
2012年 スカイドゥエラー発売。ロレックスの中で最も複雑機構となっているスカイドゥエラー。2タイムゾーンと年次カレンダー機構を組み入れたムーブメントを搭載している。
2013年 F1の公式計時を開始。

前に戻る