パテックの買取について

パテックフィリップといえばヴァシュロンコンスタンタン、オーデマピゲとともに世界三大高級時計メーカーの一つです。特に日本においてはパテックフィリップが頭一つ抜きんでている存在とする見方も多いため人気、実力ともに世界最高ランクに位置付けられます。パテックフィリップはそもそもの販売価格が時計ブランド全体の中でも平均的に高いため馴染みの薄いイメージかもしれません。ですが中古市場においてもカラトラバのようなシンプルな2針や3針タイプの時計から超がつくような複雑時計をも手掛けるこのブランドのリセールバリューはかなり高いと断言できます。新品として出回る時計の個体数も限られているため程度の良いモデルを中古市場で見つけるのも簡単ではありません。それゆえプレミア価格になったり購入時と変わらない価格がついたりもありえます。現行モデルだけでなく廃盤モデル、アンティークにいたるまで数多くのファンが存在するところもさすが世界最高峰といったところでしょうか。どのシリーズもシンプルで美しいパテックフィリップですが、もしお使いになられていなければ、ぜひ私共に査定させてください。ショップによっては、人気モデルはある程度買取相場が確立されておりますが、それでも10~20万円程の買取価格に差が生じることはよくありますので、ショップは慎重に選びましょう。ぜひパテックフィリップの買取に精通した時計買取.bizにお任せください。

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パテックフィリップの歴史

1839年に2人のポーランド人、アントニ・パテックとフランチシェック・チャペックによって創業。

1843年アントニ・パテックはジュネーヴ市民となり、アントワーヌ・パテック(Antonine Patek)とフランス風に改名。

1845年ジャン・アドリアン・フィリップが入社。社名を「Patek & Cie」に変更。自社初の懐中ミニッツリピーターを製作。同年創業者チャペックが「Patek & Cie」から去る。

その後チャペックはポーランド、フランスで時計を製造したが1869年頃に会社を清算しその後の消息は不明。

1851年ロンドン万国博覧会に出品。ヴィクトリア女王がリューズ巻上げ・時刻合わせ式の18金ペンダントウォッチを購入。

1877年創業者パテックが死去。

1894年ジャン・フィリップが死去。

1932年に文字盤製造業者のスターン兄弟が会社を買収。 現在の社名である「Patek Philippe S.A.」に変更。同年高級時計の代名詞カラトラバを発売。

1976年ジェラルド・ジェンタデザインによる「ノーチラス」シリーズ発売。また1993年には「ゴンドーロ」シリーズ発売。

2002年にアンティコルム・オークションにてルイ・コティエが考案した方式の1949年製ワールドタイムが腕時計としては史上最高値、当時の日本円で約4億8000万円で落札された。

2009年にフィリップ・スターンの息子ティエリー・スターンが社長に就任し現在も世界最高峰の名を維持している。

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