パネライの買取について

パネライはカルティエやピアジェ、ルクルトと同じくリシュモングループに属する腕時計ブランドです。現在の腕時計界では当たり前となったデカ厚ブームの火付け役となったことでも有名です。パネライの中でも人気を二分するのが「ルミノール」と「ラジオミール」です。生産本数が年間で限られており定価を上回るプレミア価格がつく個体も珍しくありません。また、フェラーリモデルなどは人気モデルと比べて売価が魅力的です。中古市場でも買いやすい価格のものが多いため市場での流通は少なくありません。一時の爆発的なパネライブームは少々収まりましたがパネライの時計をお持ちの方は昔に比べて増加しております。ご自宅にあるパネライをもし使わないのであれば一度買取をご検討ください。ショップによっては、人気のモデルはある程度買取相場が確立されておりますが、それでも5~10万円程の買取価格に差が生じることはよくありますので、ショップは慎重に選びましょう。ぜひパネライの買取に精通した時計買取.bizにお任せください。

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パネライの歴史

1860年ジョバンニ・パネライがフィレンツェのアッレ・グラツィエ橋付近に時計店を構える。オフィチーネ パネライの歴史はここより始まった。

1916年イタリア海軍に高度な精密機器を納入してきたパネライは、さらなる要望に応えるため計器や装置の文字盤を発光させるためのラジウムベースの粉末ラジオミールを開発。

1936年第二次世界大戦勃発の目前、パネライはイタリア海軍のために現在「ラジオミール」として知られているモデルの初の試作品を製作。海軍の過去の記録には1936年に10点の試作品が作られたことが記載されている。

1949年ラジウムベースの塗料に代わり新しい蛍光塗料ルミノールが登場。

1997年オフィチーネ パネライがリシュモングループ(旧ヴァンドームグループ)の傘下に入る。翌年には高級時計の国際市場に参入。

2002年スイス、ヌーシャテルの自社工房オフィチーネ パネライ マニュファクチュールの完成とともに技術革新と研究開発に向けてスイス高級時計製造技術と独自のデザイン、優れたノウハウが一つに集結された。またアジア初のパネライ ブティックが香港にオープン。

2005年1940年代のアンジェリュス製ムーブメントの特徴である8日間パワーリザーブとGMT機能を持つパネライ初の自社製手巻きムーブメントP.2002を発表。
その後も現在に至るまで新しい自社製ムーブメントを次々と発表するなど今もなお進化し続けているブランドである。

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