ランゲ買取

ランゲの買取について

ランゲ&ゾーネは時計に興味を抱かない人の間では知名度はそれほど普及しておりませんが、ランゲブランドの復活から現在に至るまで年々相場が上がってきています。もちろん時計好きな方にとってはあのパテックフィリップを含めた3大高級時計の立場を脅かし始めたブランドとして知らない方はいないでしょう。ブランド復活後の90年代以降の時計に関しては非常にしっかりとした販売相場が確立されているため大きな値崩れの心配はありません。それ以前のアンティークや懐中時計などは買取価格と販売価格で若干の開きがあります。ショップによっては、人気モデルはある程度買取相場が確立されておりますが、それでも10~20万円程の買取価格に差が生じることはよくありますので、ショップは慎重に選びましょう。ぜひランゲ&ゾーネの買取に精通した時計買取.bizにお任せください。

買取実績

買取強化モデル

ランゲの歴史

1845年、アドルフ・ランゲがエルツ山地に移住。グラスヒュッテの町で、ザクセン精密時計製造業の始まりとなる工房を設立。
1868年、リヒャルト・ランゲが共同経営者となる。その3年後には弟エミールも参加、”A.ランゲ&ゾーネ”に変更される。
1875年、アドルフ・ランゲが亡くなる。
1895年、ランゲ創業50周年を迎えグラスヒュッテの町がアドルフ・ランゲ記念碑を建立。
1924年、アドルフ・ランゲの曾孫にあたるウォルター・ランゲが生まれる。
1945年、終戦前日のロシア軍による空襲でランゲの本社工場が焼失してしまう。
1948年、会社が東ドイツ共産政権により接収され国営企業となる。その際ウォルター・ランゲはふるさとを後にして西側に脱出。
1990年、東西ドイツの統一後、ウォルター・ランゲはグラスヒュッテに戻る。同年、会社を設立して伝統のブランド”A.ランゲ&ゾーネ”を再び商標として登録。
1994年、ドレスデンの王宮で復興後初めて新モデルが発表される。発売された新生ランゲウォッチは、ランゲ1、トゥールビヨン”プール・ル・メリット”、アーケード、サクソニアの4種類。
2000年、ランゲ1トゥールビヨンを製作。母屋と呼ばれて親しまれた昔の本社工場を買い戻すことに成功。
2001年以降再び昔の本社工房でA.ランゲ&ゾーネの時計が製作されるようになる。

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