IWCの買取について

IWCは数ある時計ブランドの中でも時計専門メーカーの色合いが強く表れているブランドです。とりわけ日本ではロレックスやカルティエが派手さや煌びやかさの象徴に対してIWCは質実剛健な真面目さを兼ね備えた時計といった印象です。ポートフィノやポルトギーゼはドレスウォッチとして申し分ない気品に満ち、パイロットウォッチやインヂュニアシリーズは機械好きな男性の心をくすぐります。アクアタイマーはオフの日のカジュアルスタイルに最適ですし攻守ともに揃ったブランドと言って過言ではないでしょう。肝心の買取についてですがロレックスと異なり廃盤の商品が大きく値を上げるようなことは少ないのですが、マークシリーズは今まで廃盤になると値を上げる傾向があります。もし昔購入されたものでご不要な際は買取を検討してみてください。昔購入された時計が購入価格と同等、またはそれ以上の査定額になるケースもございます。ショップによっては、人気モデルはある程度買取相場が確立されておりますが、それでも5~10万円程の買取価格に差が生じることはよくありますので、ショップは慎重に選びましょう。ぜひIWCの買取に精通した時計買取.bizにお任せください。

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IWCの歴史

1868年スイスのシャウハウゼンでフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズとヨハン・ハインリッヒ・モーザーが協力してアメリカ市場向けに海中時計を販売するため操業。

その後1936年に軍専用パイロットウォッチ、1939年には「ポルトギーゼ」を発売。

続いて1948年にはパイロットウォッチ「マークⅪ」、1955年には耐磁時計「インヂュニア」1967年には「アクアタイマー」1970年には「ダ・ヴィンチ」と現在へと続く主力モデルを早い段階で完成させブランドの地位を築き上げる。

1989年 インヂュニアを史上最高の耐磁性能500,000A/mを誇るモデルにまで昇華し実力を見せつける。

1999年「GSTディープワン」「マークXV]を発売するとともに「インヂュニア」の生産を停止。

2000年リシュモングループの傘下に入るがこの年エタ製の機械をベースとしペラトン式自動巻機構を採用したキャリバー5000を開発。少数ながら『インヂュニア オートマチック』や『ポルトギーゼ オートマチック』等に搭載し製造するようになった。

2005年「インヂュニア」ラインを復活させ最近ではダイムラー・クライスラーの高級車ブランド、メルセデスAMGとコラボレーションした『インヂュニアオートマチックAMG』もリリースしている。

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