カルティエの買取について

王室御用達の高級宝飾メーカーとして有名なカルティエですが、最近では時計もマニュファクチュール化しており、時計メーカーとしても一流ブランドといえます。古くから伝統と格式のあるタンクやサントス、そしてパシャシリーズは特に女性に人気で、クオーツ式ムーブメントが主流ですが、カルティエというネームバリューもあり買取が期待できます。男性モデルの中ではサントス100やマニュファクチュール化したカリブルドゥカルティエなどが高い人気を誇りリセールバリューも抜群です。その他のモデルも全般的にカルティエは人気が高く買取価格に期待は持てますが、最近では精巧な偽物も多く時計買取店でも真贋に苦労しております。その結果、その場で即決できない時計買取店も多く、保証書が無い場合は買い叩かれたり、お預りとなるケースも散見されますので、カルティエの買取に精通しているショップ選びが重要です。ぜひカルティエの買取に精通した時計買取.bizにお任せください。

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カルティエの歴史

1847年カルティエの創設者ルイ・フランソワ・カルティエが宝石商アドルフ・ピカールからパリのジュエリー工房を受け継ぐ。

1853年ヌーヴ・デ・プティ・シャン通り5番地にジュエリーブティックを構える。

1898年社名をアルフレッド・カルティエ&フィスとして、息子のアルフレッド・カルティエを共同経営者に迎え入れる。

1902年ルイ・カルティエの弟であるピエール・カルティエをロンドン支店の経営者に据える。

1904年ルイ・フランソワ・カルティエ死去。ブラジルの発明家アルベルト・サントス・デュモンへパイロット用腕時計を製作。
現在のサントスモデルの原型といわれる。

1919年初代タンクを発表。第一次世界大戦時に使用されたルノー製戦車の平面図がモチーフとなる。

1925年アルフレッド・カルティエ死去。

1985年パシャを発表。1930年代にマラケシュのパシャがルイ・カルティエにプールでも使える腕時計の製作を依頼したのが原型。

1993年リシュモングループの傘下となる。

2007年ラウンドデザインをアイコンとしたバロンブルーを発表。

2010年男性をターゲットにしたマニュファクチュール、カリブルドゥカルティエを発表。
昔からカルティエは王室や貴族御用達のハイブランドでしたが、現在も美とエレガンスを愛する世界中の人々を魅了し続けている高級メゾンとして君臨する。

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