ノーチラスはそろそろ利確した方が良い理由|時計買取.biz

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ノーチラスはそろそろ利確した方が良い理由

ノーチラスはそろそろ利確した方が良い理由

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他と一線を画す、スーパー腕時計すぎた

多くの腕時計店のスタッフに、「プレ値で買っておいても、損はない時計は何?」

という質問をしたらきっとパテックフィリップ ノーチラスに多くの票が集まるでしょう。

古かろうが、素材が何であろうが関係なく人気。

節度なんてお構いなしでグングン高騰を続けた代表的なモデルです。

景気・不景気関係なく値上がりし続けた結果

リーマンショックやコロナショックなどの大きな事情によって

一時的に相場が下がったこともありましたが、それも数か月程度のもので

あっという間にV字回復しました。

それどころか更なる高値の更新を繰り返し続けた結果、現在の相場に至るわけです。

ところが、「そろそろこの高騰も限界なのではないか...」と囁かれています。

2022年2月現在

モデル名国内定価二次流通価格
5711/1A青3,575,000円約30,000,000円

パテックフィリップが富裕層向けとはいえ、一般的に販売されている3針自動巻き腕時計の域ではありません。

仕事頑張っていつか手に入れてやる!なんて気概を起こせる人がどれだけいるのだろう。

数年後にこの記事を見返した時に、「あの安かった時期に3000万円でノーチラスを買っておけばよかった」と声を上げている光景が全く想像できません。

将来、買取不可になる可能性だってあり得る

今後も値上がりするしかない未来

腕時計の二次流通の業界での買取競争で吊り上がってしまった腕時計の価格を

下げるに下げられず、青天井の状態となっています。

歯止めとなる機関がないわけですから、今後も高騰は続いていくのでしょう。

買取競争から降り始める中小零細企業

このまま高騰が続くと中小零細の資金ではそれらを扱うことが難しくなり

数億円単位の資金を持つ企業だけが買取することができるようになります。

つまりノーチラスを買取査定で持ち込んでも

買取店側から拒否されるケースも出てくると予想されます。

大手買取業者の独壇場となれば買取競争は存在せず

競争相手がいなければ相場は下がりますし、高騰しすぎた時計の捌け口が見つからなければ大赤字になりかねません。

相場が大暴落する要素があることを視野に入れておかなければなりません。

遠い未来の話ではない

近年の値上がり率が異常なので、ノーチラスが5000万円、1億円に到達するまでに、そう遠い未来のようには思えません。

そして、その価値を担保できる買取店がどれだけ存在しているのか疑問でなりません。

大枚叩いて買った時計が、いざと言う時に買取拒否の対象となったら0円の価値と変わりません。

となると二束三文でも良いから買取してもらえないか?という話になってきますよね。

結果的に買取相場が下がるシナリオです。

安全な今のうちに手放した方が良いかもしれない

脅かすような内容となってしまいましたが、このまま上昇し続けるとマーケットが成立しなくなるという

可能性は頭に入れておくべきです。

適正な価値で評価し、しっかりと高価買取で売り切れる最終局面にいるような気がします。

特にバブル状態で高騰しているモデルこそ、お早目の対処をおすすめ致します。

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