希少ロレックス・ヴィンテージ・レアモデル買取急増中。 | 時計買取.bizの宅配買取り|高く売るならおすすめの比較査定

希少ロレックス・ヴィンテージ・レアモデル買取急増中。

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ロレックスマニアには堪らないモデル

世界的に知名度を誇り誰もが知っているロレックス。ご存知の方も多いかと思いますが、モデルによっては細かいディテール変更がされており、個体数の少ない希少なモデルは年々数を減らしつつあります。そこで今回は時計買取.bizがお買取させていただきましたレアモデルをご紹介します。

ロレックス・エクスプローラーⅠ Ref:1016

Ref:1016は1963年~1988年まで約25年間製造されたロレックスの中でも超~ロングセラーモデルなんです。この長い販売期間の間に細かいディテール変更されたモデルです。発売当初の初期型は輝きのあるエナメル調のダイヤル(通称:ミラーダイヤル)になっており、文字盤のロゴがゴールドでペイントされているのが特徴。更にミラーダイヤルにはサークルのライン(通称:ミニッツサークル)があるタイプと無いタイプが存在し、ダイヤルの違いによって買取価格・販売価格は大きな差が出ますので要チェックです。その後ミニッツサークルは消滅し数年後ミラーダイヤルも消滅し、マットなダイヤルに変更され文字盤のロゴもホワイトに変更された。また生産終了間際の個体(R・L)シリアルは中古市場でも高く取引されており、これも要チェックです。今回更に希少なのが、強い日差しにさらされ、紫外線によってダイヤルが褪色してしまった(通称:トロピカルブラウン)なんです。中々、お目にかかれない希少な1本です。当時は安く購入できたエクスプローラーⅠが40年~50年経過した今、数百万円で取引されるなんて誰も思わなかった事ではないでしょうか。おそるべしロレックス。苦笑

ロレックス・GMTマスター Ref:1675

さぁ、こちらもロングセラーモデルのGMTマスターです。エクスプローラーⅠRef:1016より3年ほど前に発売され、サードモデルRef.16750の登場により1980年頃に生産終了。前述のRef:1016でお話させていただきましたが、こちらのモデルもエナメル調のダイヤル(通称:ミラーダイヤル)・ミラーダイヤルのサークルライン(通称:ミニッツサークル)が発売から約3年ほどの間に存在し、リューズガードの先端が尖った(通称:ヒラメ)と呼ばれるリューズガードもありました。6時方向の表記の下にアンダーバーが入るレアモデルなども存在し、その後1967年頃からは文字盤の『ROLEX』が表記されている『E』の中央部分の横棒だけが長い(通称:ロングEダイヤル)もありました。現在の販売価格は、ここ数年でみるみる上昇し、それに伴い買取金額がとにかく高いんです!!GMTマスター・Ref:1675を安く手に入れたお客様も多いのではないでしょうか。売るなら今です!!ご売却をお考えでしたら、お気軽に時計買取.bizへご相談下さい。