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GMTマスターⅡのおすすめモデル2本をご紹介!

GMTマスターⅡのおすすめモデル2本をご紹介!

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今回は当店おすすめのGMTマスターⅡのモデルを2本ご紹介致します。 ご紹介するモデルは、【Ref.116710LN】と【Ref.116713LN】です。 2本の共通点や魅力、前作モデルとの比較・違いなど詳しくお話しています。 「記事をゆっくり読む暇がない!」という方はYOUTUBEにも商品紹介の動画をアップしたのでそちらのほうをぜひご覧ください。

ご紹介するモデルについて

まず初めに、GMTマスターⅡはロレックスから発売されている唯一のパイロットウォッチコレクションです。 GMT機能が付いており、最大3ヶ国の時間を計測することが可能です。 以前、エバーローズゴールドとのコンビモデル「Ref.126711CHNR」をご紹介致しましたが、今回はその一型前に当たる2本です。 Ref.126711CHNRについての記事はこちらをご覧下さい。

Ref.116710LNについて

Ref.116710LNについて まずはRef.116710LNについてご紹介致します。 こちらは2007年に発表され、2019年まで製造されていました。 スペックはサイズ40mm、防水100m、ベゼルは両回転、キャリバーはCal.3186でパワーリザーブは48時間です。 Cal.3186は日付変更禁止時間帯がないので、好きな時間に日付を合わせる事が可能です。 ブレス・バックルは鏡面仕上げになっていて高級感が感じられます。 素材に関してはベゼルはブラックセラミック、ケース・ブレスはステンレススティールが使用されています。 ブラックセラミックとオイスターブレスのコンビは、このモデルを最後に発表されていないので、この組み合わせをお探しの方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。 重さはスポーツモデルの標準的な重さですが、旧型「Ref.16710」などをお持ちの方からしますと、ブレスレットが無垢になった分、少し重く感じるかもしれません。

Ref.116713LNについて

Ref.116713LNについて 続いてRef.116713LNについてご紹介致します。 こちらのモデルはRef.116710LNよりも1年早い2006年に発表され、2019年まで製造されていました。 スペックはサイズ、防水、ベゼル、キャリバー、パワーリザーブ共にRef.116710LNと同じで、素材はステンレスと、ベゼルの外周・リューズ・ブレスのセンター部分には18Kイエローゴールドが使用されています。 イエローゴールドとオイスターブレスのコンビですが、現行ですとエバーローズゴールドのコンビのみの発売となっており、このモデルを最後にイエローゴールドのモデルも発売されておりません。 ゴールドとブラック、またGMT針とロゴのグリーンの差し色効果で派手過ぎずキュッと引き締まった印象が感じられます。

旧型から変わった点について

2つのモデルが旧型から変わった点をご紹介していきます。 まずブレスレットについてですが、ブレスレットのコマが中空から無垢に変わって堅牢性がアップしています。 また、ブレスのセンター部分もポリッシュ仕上げになっていることから高級感も増しています。 クラスプにはイージーリングが備わり、微調整が簡単にできるようにもなって扱いやすくなりましたね。 そして大きく変わった点としましては、やはりベゼルのセラミック素材ではないでしょうか。 このベゼルのセラミックは彫られているということからブレスと同じく高級感を醸し出されている一つのポイントとなっています。 また、現行(2021年現在)のGMTマスターと違い、24時間針とGMTマスターのロゴがロレックスのコーポレートカラーのグリーンになっているのも大きな特徴ですね。 インデックスが大きくなって視認性も大きくアップしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 どちらのモデルも、現行にはない貴重なコンビモデルで、次いつ同じコンビモデルが発表されるかも今のところわかりません。 この組み合わせがお好きな方は、ぜひ今のうちにゲットしておきましょう。

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