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腕時計の素材「ブロンズ(銅)」について

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腕時計の素材「ブロンズ(銅)」とは

青銅ともいわれる、銅を主成分としたスズを含む合金です。 元素記号はCu、原子番号は29です。 銅はニッケルやパラジウムほど多くはないですが、人によっては金属アレルギーを起こす金属なので注意が必要です。 私たちの生活の中で身近なものですと、真っ先に思い浮かぶのは10円玉です。 スズの割合が少ないと10円玉の色になります。 ブロンズの最大の特徴ともいえるのは「経年変化」ではないでしょうか。 経年変化と聞くと不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが「エイジング」と聞くと印象は変わるのではないでしょうか。 エイジングは経時(時を経る)という意味をもちますので、時間の経過とともに自分だけの変化が楽しめるのがウリになっています。 ブロンズの特性を生かし、自分だけのオンリーワンを楽しめる珠玉の素材とも言えます。

ブロンズブームの火付け役

パネライ 近年、高級時計メーカーが多くのブロンズケースを採用したモデルが発売されておりますが、火付け役となったのは2011年にパネライから世界限定1000本で発売された「ルミノール サブマーシブル1950 3DAYS ブロンズ PAM00382」ではないでしょうか パネライ パネライに続けと言わんばかりにトレンドに乗り、続々とリリースされたブロンズを使用したモデルの中でも、現在一番人気であろうモデルをご紹介します。

チューダー

チューダー ブラックベイ・ブロンズ。 一説によると、チューダーのブロンズにはゆっくりと美しく色落ちする加工が施されているという噂がありますが、真偽は定かではありません。 しかし、ロレックス繋がりで考えると、その技術力の高さからすれば可能なのかと思われます。 ブラックベイ