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腕時計の素材「プラチナ(Pt)」について

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腕時計の素材「プラチナ(Pt)」について

白金(はっきん)とも呼ばれる白い色をした、希少性の高い金属。 元素記号は「Pt」でプラチナと呼ばれています。 アレルギーの発症率も少なく、アクセサリーや腕時計に多く採用されています。 プラチナと同じく装飾品に使用されるホワイトゴールド(白色金)は金をベースにした合金ですので、単体であるプラチナ(白金)とは異なります。 酸に対し強い耐食性を持ち、錆びることもありません。 採掘量が非常に少なく、1トンの原鉱石から0.001~3グラムと言われています。 地金になるまで金は約1週間に対し、プラチナは約8週間の時間を必要とします。 その希少性から、腕時計の素材として最も高価な素材となっております。 ゴールド同様プラチナにも純度があり、Pt1000(Pt1000は100%を意味しますが、実際の純度は99.9%)、Pt 950(プラチナ98%・ルテニウム2%)、Pt 900(プラチナ90%・パラジウム10%)の三種類が一般的に扱われています。 高級時計メーカーのプラチナモデルとして特に有名なのはロレックス デイトナ 116506ではないでしょうか。 ロレックス デイトナ 116506 ロレックスデイトナ 他にはランゲ&ゾーネ ランゲ1 ムーンフェイズ 192.025も有名ですね! デイトナはケース・ブレス共にプラチナですが、ランゲ1 ムーンフェイズ 192.02はケースのみプラチナです。