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腕時計の素材「カーボン」について

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腕時計の素材「カーボン」とは

炭素であり、語源は「炭」あるいは燃料が不完全燃焼を起こし生じる「すす」 元素記号は「C」で表し、地球上に14番目に多く存在する原子。 海中や地上には主に炭酸ガスとして、地中には主に岩石・石炭・石油として存在しています。 また、工業原料としての煤の「カーボンブラック」である。 重さは鉄の1/4にもかかわらず、強度は約10倍。 宇宙開発などにも使用されているカーボンですが、加工が非常に難しく製造コストも高いのが難点でした。 そのため、限られた時計メーカーしか採用が出来ませんでしたが、近年では加工技術の進歩もあり、カジュアルウォッチにも使用されはじめています。 カーボンの作り出す独特な模様・質感は同じものは二つとしてないと言われています。 高級ブランドではウブロオーデマ・ピゲタグ・ホイヤー・ロジェデュブイなどがケースに採用していることで有名です。 ウブロ ビッグバン アエロバン カーボン 311.QX.1124.RX ウブロアエロバン