カルティエについて

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カルティエの主なできごと

1847年 カルティエの創設者ルイ・フランソワ・カルティエが宝石商アドルフ・ピカールからパリのジュエリー工房を受け継ぐ。
1853年 ヌーヴ・デ・プティ・シャン通り5番地にジュエリーブティックを構える。
1898年 社名をアルフレッド・カルティエ&フィスとして、息子のアルフレッド・カルティエを共同経営者に迎え入れる。
1902年 ルイ・カルティエの弟であるピエール・カルティエをロンドン支店の経営者に据える。
1904年 ルイ・フランソワ・カルティエ死去。ブラジルの発明家アルベルト・サントス・デュモンへパイロット用腕時計を製作。現在のサスモデルの原型といわれる。
1919年 初代タンクを発表。第一次世界大戦時に使用されたルノー製戦車の平面図がモチーフとなる。
1925年 アルフレッド・カルティエ死去。
1985年 パシャを発表。1930年代にマラケシュのパシャがルイ・カルティエにプールでも使える腕時計の製作を依頼したのが原型。
1993年 リシュモングループの傘下となる。
2007年 ラウンドデザインをアイコンとしたバロンブルーを発表。
2010年 男性をターゲットにしたマニュファクチュール、カリブルドゥカルティエを発表。昔からカルティエは王室や貴族御用達のハイブランドでしたが、現在も美とエレガンスを愛する世界中の人々を魅了し続けている高級メゾンとして君臨する。

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