ロレックスの保証書(ギャランティー)が新しくなりました! | 時計買取.bizの宅配買取り|高く売るならおすすめの比較査定

ロレックスの保証書(ギャランティー)が新しくなりました!

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2020年6月も半ばを過ぎ、早くも一年の半分が過ぎようとしています。 今年は新型コロナウィルスの影響で私たちの日常も新しく変わり、例年よりも時が経つのを早く感じております。 時計業界も例外ではなく、各時計メーカーの工場も一時閉鎖するなか、ロレックスの保証書が変わったという情報が出回っております。 皆様ご存じの通り、ロレックスでは仕様変更やダイヤルカラーの廃番等、正式なアナウンスを行っておりません。 しかし、インターネットの普及、SNSの発達により、今までより早く各所で情報を得る事が出来るようになりました。 世界屈指のロレックスファンサイトである「ROLEX Forum」 その中に一つ興味深い画像付きの投稿がございました。 こちらがその画像です。

ロレックス新型ギャランティー

出典:https://www.rolexforums.com/ 画像からRef、シリアル、購入日が確認出来ます 新型ギャランティーは後程、画像含め改めてご紹介いたしますので、まずは過去のロレックス保証書を振り返ってみましょう。 ※〇〇年頃変更、〇〇年頃廃番など、明確な情報が少ない為、目安でしかありませんのでご容赦ください 1.紙ギャランティー 2006年頃まで使用されていたと言われております。 前期型と2001年(恐らくK番辺り)頃から使用されていた後期型があります。 前期型 伏せさせていただいてますが、シリアルは国番号同様に点字されております。 後期型 前期型に比べ華やかになった印象です! こちらもシリアルは国番号同様に点字されております。 2.初期カードギャランティー 2006年頃~2014年頃まで使用されていたと言われております。 全体的にコーポレートカラーを押し出したグリーンを基調としたカード型です。 表面に表記されているのは下記になります。 ・国番号 ・Ref(型番) ・シリアル番号 ・モデル 裏面に表記されているのは下記になります。 ・ショップ名 ・購入者 ・購入日 3.現行ギャランティー 2014年頃~2020年半ばまで使用されており、現在でも現行モデル全てが新ギャランティーに切り替わっておりませんので、しばらくは混在する事でしょう。 コーポレートカラーを押し出した前型とガラッと変わり、白を基調としたカード型です。 表面に表記されているのは下記になります。 ・シリアル番号 ・Ref(型番) 前型に比べ、スッキリとした印象です。 裏面に表記されているのは下記になります。 ・ショップ名 ・購入者 ・購入日 前型の表面に表記されていました国番号は右上に入っております。 右側の縦に入った金の数字と右下のQRコードは今のところ不明です。 ※上記各ギャランティーですが、米国など一部国によって仕様が異なります。 そして、2020年5月頃から流通し始めたとされる新型ギャランティーがこちらになります。 4.新型ギャランティー 出典:https://millenarywatches.com/new-rolex-warranty-card/ 「Millenary Watches」様よりお借りいたしました。 ロレックス新型ギャランティーとして紹介していただいております。 表面はかなりスッキリとした印象になり、コーポレートカラーのグリーンを基調とカラーに戻っております。 前述の「ROLEX Forumn」に投稿があったように、「購入者」「国番号」「販売店」がなくなっております! あくまでも私個人の感想ですが、国内正規店で購入すると購入者名が入りましたが、 「正規店で購入する満足感がなくなる!」と言う方も多くなるかもしれませんね! 現在、保証書の有無で販売価格、売却価格に大きく影響される保証書。 まだ新しい保証書は数多く出回っておりませんが、現行の保証書が旧ギャラとなり、今後の相場にどのくらい影響はあるのでしょうか? これからも注視していきたいと思います!