国産の雄、グランドセイコーの進化

国産時計メーカーの雄、セイコーの最上級クラスである「グランドセイコー」
たゆまぬ進化を続け、諸外国ではロレックスよりも高い評価をされることもしばしば。日本人として誇り高いですね。

そんなグランドセイコーは2017年よりセイコーウォッチから独立したブランドとなっております。
定価100万円越えのモデルも増えてきて、より高級路線を狙っていることが伺えます。 こちらは最近弊社にて買取を行ったマスターショップ限定モデル、SBGC219です。 セラミックとチタンを使用し、大柄なケースサイズでありながらも軽量で着け心地は抜群! ムーブメントはグランドセイコーならではのスプリングドライブを搭載し、正統派でありながらも向上心を欠かさず新しいものを取り入れています。 さらに素晴らしい点が精度と耐久性。弊社ではかなりの数のグランドセイコーを買取しておりますが、極端に古いモデルでなければ修理が必要になったことはほとんどないほどです。 昔からのセイコーファンにとってはSEIKOのロゴが消えてしまうことは寂しいのかもしれませんが、一つのブランドとして確固たる地位を築こうとしている姿勢はより発展性があり素晴らしいことですね。

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