腕時計のオーバーホール価格ランキング10【時計ブランド別】

腕時計のオーバーホール価格ランキング10【時計ブランド別】

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腕時計のオーバーホール価格ランキング10【時計ブランド別】機械式時計は3~5年に分解清掃(オーバーホール)を必要とします。 名門時計ブランドとして知名度が高くなるにつれて、購入費用もかなり高額ですが維持し続ける事で更に費用が掛かる場合があります。 購入前の参考材料として、「オーバーホールの価格ランキング」を作成しました。 購入費用と合わせて、オーバーホールの価格も視野に入れて時計選びの参考にしてください。

ランキングの信憑性

このランキングは以下の調査を実行して作成されています。
  • ・各時計メーカーの公式サイトやその他参考サイトの価格表を参照。
  • ・クロノグラフ、アニュアルカレンダー、パーペチュアルカレンダー、トゥールビヨンなどの複雑機構時計のオーバーホール料金は別格の料金の為、自動巻き時計の最低限のオーバーホール価格とみなして比較。
  • ・ランキングの価格は交換推奨パーツを一律50,000円としてオーバーホール基本料金に上乗せした価格帯。
     (メーカーによって交換パーツは異なりますので上記の限りではありません)
  • ・アンティーク時計や極端に流通の少ないメーカーは除外

オーバーホールの価格ランキング10

1位 リシャール・ミル:約35万円 ~

リシャール・ミル リシャール・ミルはオーバーホール約35万からの高額な値段設定となっています。 ですが、リシャール・ミル独自の「3+2」保証という修理点検サービスがあります。 このサービスは購入から3年以内は無料で修理点検を受けることができ、さらに、保証期間が正式に2年間延長されます。 なので時計が最初の3年間内に適切な修理点検を受けていれば、併せて5年間の保証期間が適用されます。 リシャール・ミルの時計を購入した際には、3年以内に修理に出して2年間の延長を付け足すと少しは出費が減るでしょう。

2位 F.P.ジュルヌ:約30万円 ~

F.P.ジュルヌ

3位 ローマン・ゴティエ:約19万円~

ローマン・ゴティエ

4位 パテック フィリップ:約18万円~

パテック フィリップ

5位 パルミジャーニ・フルリエ:約16万円~

パルミジャーニ・フルリエ

6位 H.モーザー:約15万円~

H.モーザー

7位 オーデマ・ピゲ:約14万円~

オーデマ・ピゲ

7位(同一)ブレゲ:約14万円~

ブレゲ

9位 A.ランゲ&ゾーネ:約13.5万円~

A.ランゲ&ゾーネ

9位(同一):ヴァシュロン・コンスタンタン:約13.5万円~

ヴァシュロン・コンスタンタン

ロレックスのオーバーホール価格は10万円以下とランキング外

意外にも、有名な高級時計ブランドであるロレックスは10万円以下ということでランキング外でした。 ロレックスの購入金額は高額ですが、10万円以下でオーバーホールができる時計が多いので維持がしやすいと思います。 そのような観点からもロレックスの人気の高さたる所以を伺うことができます。

まとめ

名門時計ブランドの最高級と称されるものにつれてオーバーホール料金もとんでもなく高額になる傾向にあります。 つまり時計の購入代金と維持費は比例するわけですが、長年使用する機械式時計だからこそ維持費は安価に抑えたいものです。

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