スマートウォッチに乗り換える人が続出!?スマートウォッチに乗り換える前に注意しておきたいことのまとめ。

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ルイヴィトンのスマートウォッチ 画像参照:Louis Vuitton 先日、当WEBサイトでも紹介した「ビッグ・バン レフェリー 2018 FIFA ワールド カップ ロシア」というウブロが発表したスマートウォッチを紹介しましたが、現在物凄くスマートウォッチが利便性が高くて、脱機械式時計をしてスマートウォッチの乗り換えるという声もしばしば聞こえてきます。そこで今回は、これからスマートウォッチを買おうとしている人の参考になればと思いスマートウォッチのメリットとデメリットについてまとめてみました。

機械式時計を手放してスマートウォッチに買える人が続出中!スマートウォッチでできること

スマホと連動させ、アプリをダウンロードして自分用に使いやすくカスタマイズすることで本領を発揮する ※主な機能としては~ ・日時や曜日を表示(というかクロノグラフやアラームなど、あらゆる時計の全ての機能があるようです)・電話機能(ハンズフリー)・メールの通知・歩数計機能・心拍数計測機能・GPS機能・カロリー計算機能・・・・ すみません。色々頑張って書こうと思ったのですが、有りすぎて書ききれないことに気づきました。。。汗 要は腕にスマホが宿る様なイメージで、わざわざバックからスマホを取り出さずとも腕の上で、タッチや音声で自由に操作が可能だという事になります。確かにそれはかなり便利です(最近のスマホ大きいので扱いが大変と感じていました)。

スマートウォッチの価格帯

3万円台で買えるのアップルウォッチから、ウブロ ビッグ・バン レフェリーの様な60万円を超えるハイブランドまで価格帯はかなり幅広いみたいです。 因みに我々が良く扱うブランドでもある「タグ・ホイヤー」「ルイ・ヴィトン」「ブライトリング」「ウブロ」でもスマートウォッチを販売しており、それぞれ調べると、 ■ タグ・ホイヤー コネクテッドで約12万円~20万円(中古販売価格) ■ ルイ・ヴィトン タンブールホライゾン で約20万円~30万円(中古販売価格) ■ ブライトリング エクゾスペース B55 ナイトミッション で約40万円(中古販売価格) ■ ウブロ ビッグ・バン レフェリー (ワールドカップ真っただ中で旬なのでプレミア価格で80万円くらいでしょうか) なかなか高いですが、同ブランドの機械式時計と比較すると幾分の割安感があります。

スマートウォッチの立ち位置

時計と考えるか、スマホの扱いとして考えるか。 どちらの機能も兼ね備えている為、どちらも否定ができません。ただスマートウォッチは見た目こそ時計ですが、構造としては、スマホやタブレットなどの端末と変わらずOSで動作しているのです。となると本質はやはり携帯端末の色が強いと感じてしまいます。

スマートウォッチの弱点

やはりスマホと類似した弱点がある様です。というのは、スマホを使っていると3~4年も使えばバッテリーなどの調子が著しく悪くなりますよね?スマートウオッチも同様でバッテリーは数年で使い物にならなくなり、搭載するOSも最新ではなくなります。3~4年後以降もずっとiPhone-Xを使い続けている様な感覚になるのだと思います。

まとめ

機械式時計のように、子どもや孫に残したりなどの資産価値としての維持は難しいので、スマートウォッチを中古品市場で売買できるのは、ほんのいっときの間だけになりそうですね。 つまり、機械式時計の様な資産価値として数十万円~の買い物をするのか、、日々の生活に関する便利ツールとして(使い捨てになることを見込んで)数十万円~の買い物をするのか、、 まったく質の違う買い物となってしまうのです。因みに私は数年前に使っていた携帯が家で埃を被っている姿が脳裏をよぎってしまい、同じ道を辿るであろうスマートウォッチに何十万円も出すのは、ちょっと嫌だなぁ。。と感じてしまいました。まぁ3万円でアップルウォッチならOKかなと。

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