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【2020年新作】新型サブマリーナについて調べてみた

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ダイバーズウォッチとして人気のロレックス「サブマリーナ」。 2020年、ついに待望のサブマリーナシリーズの新作が発表されました! 今回はサブマリーナの中でも「サブマリーナデイト」に焦点を当てて、販売価格や発売時期、旧型との比較、買取価格などを記事にまとめました。

サブマリーナーデイトとは

サブマリーナはダイバーズウォッチとして名高く人気のモデルですよね。回転式ベゼル搭載時計として1953年に誕生し、水深300m迄の防水設計を兼ね備えた、まさにダイバーズウォッチとして相応しいモデルです。 現在のサブマリーナーには大きく分けて2種類あり、カレンダーが搭載されているものが「サブマリーナーデイト」、カレンダーが搭載されていないものが「サブマリーナ」(サブマリーナノンデイト)です。 カレンダー機能の有無以外は大きな違いはありません。デザインの違いを挙げるとすればサブマリーナーデイトは水滴から日にちの数字が透け出しているようなデザインをしています。 Ref.116610LN 価格面はカレンダー機能のないサブマリーナノンデイトに比べると、サブマリーナデイトのほうが値段が高いのも違いの1つです。 歴代のモデルを比べると平均的に約10万ほどの開きがあります。 今回の新作でも、大体11万円ほどの差がありました。 サブマリーナ124060サブマリーナデイトRef.126610LN

販売価格400万越えも!?サブマリーナデイト7種の価格を比較

ノンデイトとデイトで価格の差がありますが、デイトの中でも色違いやブレスレットの種類によっても価格は大きく変わります。 今回発表されたサブマリーナデイトのデザイン7種を比べ見てみましょう。
画像型番価格(税込)
Ref.126610LVRef.126610LV¥1,009,800
Ref.126619LBRef.126619LB¥4,195,400
Ref.126610LNRef.126610LN¥965,800
Ref.126618LBRef.126618LB¥3,906,100
Ref.126618LNRef.126618LN¥3,906,100
Ref.126613LNRef.126613LN¥1,509,200
Ref.126613LBRef.126613LB¥1,509,200
オイスタースチールが素材に使用されているモデルケース、ブレスレットのモデルは96~100万円。 オイスタースチールよりも高価な素材・イエローゴールドが使用されている型番は安くとも150万を超えています。 そしてイエローゴールドよりもさらに高価な素材・ホワイトゴールドが使用されている「Ref.126619LB」の価格はなんと410万円。 今回の新作の中での最高値のモデルです。

旧型との違いを比較

旧型のサブマリーナシリーズと今回の新作とではどこに違いがあるか、デザインや仕様などさまざまな角度から比べてみました。 今回は比較対象として「Ref.116610LV」(旧型)と「Ref.126610LV」(新作)とで比較します。

Ref.116610LVについて

まずは旧型モデル「Ref.116610LV」についておさらいからしていきます。 116610LV グリーンベゼルが初めて発売されたのは、2003年にサブマリーナ誕生50周年を記念して発売された「Ref.16610LV」が最初です。 それから7年後の2010年。ベゼルだけでなくダイヤルにもグリーンをが取り入れられ、ラグの大型化やブレスレットの変更など大きな変化を遂げて発売されたのが今回の新作の旧型となる「Ref.116610LV」です。 2010年から現在までの10年間、サブマリーナのデザイン、人気、知名度を守り続けてきました。

旧型と新作の変更点①ムーヴメント

旧型をおさらいしたところで、今回の新モデル「Ref.126610LV」との変更点を一つずつ見ていきましょう。 まず一つ目の大きな変化は搭載ムーブメントが新しくなったことと言えるでしょう。 1989年に発売されたモデル「Ref.16610」から搭載され始めたムーヴメント「Cal.3135」。 旧型の「Ref.116610LV」までの31年間、サブマリーナのムーヴメントはこの「Cal.3135」が搭載されていました。 今回の新作から搭載ムーヴメントはすでにディープシー、ヨットマスターで使用されているムーブメント「Cal.3235」が搭載され、性能面で大きな進歩を遂げています。 Cal.3135ではパワーリザーブ(※)が約48時間でしたが、Cal.3235では約70時間と、約1.5倍のパワーになっています。

旧型と新作の変更点②ダイヤル

本体を見てまず気づくデザインの違いはダイヤルの色でしょう。 Ref.116610LVではモデルとダイヤルにグリーンが使用されてましたが、Ref.126610LVではダイヤルの色を初代グリーンサブ「Ref.16610LV」と同じブラックへと変更がされました。 ダイヤルの色が緑から黒へ これは「水中での視認性のため」という水中での使いやすさを重視して変更されたようです。 また、ダイアルのクロマライト ディスプレイ(青色発光の長時間継続ルミネッセンス)は、暗闇の中でも視認性を高めます。 ダイバーズウォッチと言われるだけあって、ダイバーの使い勝手・配慮を大きく感じる変更点です。

旧型と新作の変更点②モデルケースのサイズ

Ref.116610LVのモデルケースのサイズは40mmだったが、Ref.126610LVではケースサイズが41mmへと若干大きくなりました。 1mmの違いなのでそこまで印象は変わらない気はしますが、早く実物同士を比べてみたいものです。

発売はいつから?

現在はまだ正確な発売日は発表されていません。 ただでさえ人気のあるサブマリーナシリーズなので、発売されたらすぐに品薄になるのは確実でしょう。 手に入れたい方は発売情報を見逃さないように細かにチェックしましょう。

新作発表で旧型も価格上昇!?

新作モデル「Ref.126610LV」の発表があった事が影響し、旧型シリーズも現在は価格上昇傾向にあります。 新作が発売されると旧型は生産が終了してしまうため、「手に入るうちに!」と購入を急ぐユーザーが増えます。 当店でも9月に入ってからロレックスの時計を査定に出されたり買い求められるお客様が増えています。

ロレックスを売りに出すなら今が絶好のタイミング

新作発表により、現在ロレックスの、特にサブマリーナシリーズの注目度は日々ぐんぐんと上がっています。 お手持ちのロレックスを売りに出したいと考えているお客様には、買取相場も上昇中のこのタイミングが絶好の機会です。 当店では「10社比較査定」を行っております。 お客様の大切なお品物が、ご期待により近い査定金額をお出しできるように頑張らせていただきます! LINE査定