オーデマピゲの買取について

オーデマピゲの代表的時計といえばロイヤルオークをイメージする方も多かったかと思います。近年では同じロイヤルオークでもロイヤルオークオフショアクロノが雑誌や有名人の着用による宣伝効果で圧倒的な支持を得ております。ブランド自体の歴史や知名度は世界3大高級時計といわれるだけあって申し分ありません。では気になるリセールバリューですがこれはまずお持ちの時計がロイヤルオーク系かそれ以外かに大きく分けられます。ロイヤルオークはオフショアクロノ含め中古市場でも人気が高くとりわけメンズサイズのステンレスまたはピンクゴールドの材質が好まれます。今現在ですと廃盤になってしまいましたがロイヤルオーク15300STなども人気です。対してコンビモデルはどうしても販売価格が高いため買取価格も購入時の価格とは差が開いてしまうでしょう。ロイヤルオーク系以外、例えばジュールオーデマやミレネリーのシリーズは定価に対して中古の販売相場が安いためリセールバリューはやや低めです。オーデマピゲの時計はドレスウォッチも多いためあまり使用されずきれいな状態のものをお持ちの方も少なくありません。長期間保管していたけれど今更オーバーホールに出すのは費用が・・こんな場合にはぜひ買取もご検討ください。ショップによっては、人気のモデルはある程度買取相場が確立されておりますが、それでも10~20万円程の買取価格に差が生じることはよくありますので、ショップは慎重に選びましょう。ぜひオーデマピゲの買取に精通した時計買取.bizにお任せください。

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オーデマピゲの歴史

1875年ジュール-ルイ・オーデマとエドワール-オーギュスト・ピゲによりスイス・ジュー峡谷のル・ブラッシュで創業。

1890年ミニッツリピーター&永久カレンダーがついている女性用懐中時計をベルリンで発売。

1891年ミニッツリピーター付の世界初の最少ムーブメントを発表する。

1906年「オーデマ・ピゲ」の署名があるミニッツリピーター付き女性用腕時計を製作。

1924年永久カレンダーとムーンフェイズ表示の腕時計第一号を公開する。 同年文字盤の小窓にアラビア数字で時間をあらわすジャンピングアワーを世界で初めて発表する。

1925年ムーブメントの厚さわずか1.32mmの世界で一番薄い時計が完成。

1946年腕時計用でも厚さ1.64mmの世界で最も薄いムーブメントとしてキャリバー2003を発表。

1972年世界最初の高級スポーツ時計として「ロイヤルオーク」を発表。

1986年世界初のトゥールビヨン脱進機付きかつ厚さが4.8mmの極薄自動巻腕時計を発表。

1992年自動巻でミニッツリピーター、永久カレンダー、クロノグラフ機能を搭載した「トリプルコンプリケーション」を発表する。

1995年オーデマ・ピゲが創業120周年を記念しオーデマ・ピゲ博物館を創業時に工房としていた土地に建立。

2005年自社製のムーヴメントであるCal.3120を搭載したロイヤルオークのリニューアルモデルが発売。

2012年ほぼ1972年のオリジナルの文字盤を再現しつつムーブメントを薄型にしたロイヤルオーク復刻モデルが発売されている。

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